歩き方で脚のラインが変わる
チョコチョコ小股で歩いている人は、ひざが曲がっていたり、猫背になっていることがあります。
こうなると到底美しい脚のラインになることはありませんよね。
おしりの筋肉もほとんど使われないので、ヒップラインも崩れやすくなってしまいます。
足を美しく見せるには、フラットなシューズよりも5〜7cm程度のヒールがある靴の方がいいようです。
重心を後ろに引っ張り戻すことで、足の筋肉が自動的に鍛えられるようですね。
できるだけ大きな歩幅で歩けば、より効果が得られるようです。
楽だからとのことで靴を選んでいる人は、ちょっとしたことで美しい脚のラインやヒップのラインを作ることができるので、日常生活に取り入れたいですよね。
ただ極端に高いヒールの靴をずっと履いているのは逆効果になりますから、ほどほどにしておきたいです。
立体的なヒップと美脚を保つ
モデルさんのブーツヌードを見ると、美尻と美脚のお手本のようなものだと感じますよね。
どこにも無駄なく、それでいて女性らしいレッグラインと、キュートなヒップの輪郭。
こんな奇跡的なボディラインを実現しているのは、筋肉のおかげなんですよね。
年齢にかかわらず、然るべきところに然るべき筋肉が付いていれば、お尻と脚の美しさはキープすることができるんですね。
太ももにはカラダの中でも大きな面積を占める筋肉が備わっています。
この筋肉はもともと大きくパワーを秘めているわけですが、その分年齢とともに衰えが目立ちやすい部位なんですよ。
意識的に刺激してキープすることが、引き締まった美脚づくりのポイントになるんですね。
お尻の筋肉もカラダの中の大きな筋肉です。
お尻にしっかり筋肉がついていて、脂肪が少ないというのが理想のヒップですよね。
でも無理なダイエットや運動不足でおしりの筋肉が衰えて、その上に脂肪が蓄積されてしまうと大変です。
重力に負けて、だらんと垂れてしまうことになりますからね。
エクササイズの成果はやった分だけ得られますから、年齢に関係なく始めたいところですね。
O脚やX脚解消法
O脚やX脚は生まれつきのものだからとあきらめてしまいますよね。
でも骨格に原因があるのは少数派で、ほとんどは筋肉のアンバランスが原因なんだそうです。
脚の内側の筋肉が弱くて、脚の外側の筋肉にばかりテンションがかかってしまうのがO脚。
お尻の横や太ももの外側の筋肉が弱くて、膝の内側に入ってしまうのがX脚です。
筋肉バランスの乱れなどでO脚やX脚になっているのは見た目では分からないので、まっすぐに立って足の裏のどこに重心がかかっているかをチェックしてみると分かります。
足の裏の小指側に体重がかかっているのがO脚、足裏の親指側に体重がかかるのがX脚です。
O脚気味の人は脚の外側の筋肉をストレッチして内モモを鍛えるのが有効ですし、X脚気味の人はお尻の横の筋肉を強化して内モモをストレッチするのが有効です。
あきらめていたO脚やX脚も、しっかりケアすることで治すことができるんですね。
睡眠と体温
一日24時間のうちで、覚醒と睡眠のリズムが寄せては返す波のようにやってきています。
そのリズムに従うと、ちょうと眠る3時間ほど前に覚醒リズムが訪れます。
このタイミングで脳の温度も体温も高くなってきています。
ここから一気に体温を下げていくことができれば、快眠は約束されるそうです。
つまり眠りに入る3時間前の体温を意識的に上げて、そこから下降していく体温との落差が大きくなればなるほど、安らかな眠りに就くことができるということです。
そう考えると、入浴などでカラダを温めるべきタイミングは就寝の約3時間前ということになりますね。
それより早すぎても遅すぎてもよくないわけですね。
そうやって計算しながら入浴をしてみようかな。
最近睡眠不足だし、眠りも悪いですからね。
原因を考えると、寝る時間の直前までパソコンを見ていたり、スマホを見ていたりすることですね。
コンビニの照明と同じレベルの明るさがあるパソコンモニターの光をずっと浴びていれば、寝つきが悪くなるのは当たり前ですよね。
夜はパソコンを控えて、朝にパソコン仕事をするようにすれば、寝つきはかなり改善されるかもしれませんね。
温度設定と睡眠
最も快適に眠れる寝床内温度は31〜33度だそうです。
これ以上高かったり、低かったりすろと、抹消の血管が収縮して、体温をカラダから逃がせなくなってしまうそうです。
心地よい眠りの条件は体温をうまく下げること。
布団の中の温度が暑過ぎれば、ウトウトしながら足を布団から出して調節することになります。
この時に部屋の温度が高ければ、カラダの熱の逃げ場がなくなってしまうので、浅い眠りになってしまいます。
靴下を履いたまま寝るのも同じことですね。
部屋の温度は春や秋の気温くらいに設定しておくのがポイントのようですね。
気持ち良い温度の部屋でテレビを見ていると、ウトウトすることがあります。
ソファーで眠ってしまうこともありますが、快眠をするためには寝る時の姿勢も重要なんですよね。
寝返りを打てないような状況で眠ると、同じ姿勢を取り続けることになって、特定の血管が圧迫されてしまいます。
寝返りが少ないと、眠りの質が悪くなりますからね。
眠くなってきたら即ベッドへ移動するのがいいようですね。




